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助成金とは
 受給要件に該当すれば、国から支給されるお金を一般的に助成金、奨励金、補助金等と呼びます。厚生労働省関係の助成金の財源は会社が納めている雇用保険料(二事業分)となっています。助成金は国が推し進める政策や力を注入する分野について、制度の創設や改定が行われることが多く、新たな雇用を生み出す、雇用を維持する、職業訓練により従業員を教育する等を行った会社に対して、支給される可能性があります。当然借入金とは違いますので、返済は不要です。


助成金の種類
 厚生労働省関係の助成金には以下のようなものがあります。
 関係分野 主な助成金名 
 新規雇用 トライアル雇用奨励金、三年以内既卒者等採用定着奨励金、地域雇用開発助成金
 高年齢者
障害者等雇用
特定求職者雇用開発助成金、高年齢者雇用安定助成金、障害者トライアル雇用奨励金
雇用維持
雇用環境整備
通年雇用奨励金、雇用調整助成金、中小企業労働環境向上助成金
 仕事と家庭の
両立支援
両立支援等助成金
キャリアアップ等  キャリアアップ助成金、キャリア形成促進助成金

助成金手続
 前述のとおり、助成金は借入金とは違い返済不要のお金で事業経営を行う上で非常に魅力的な制度ですが、受給要件、申請手続きは難解なものも多く、内容によってはかなりの時間や労力が割かれる可能性があります。そして、助成金申請には申請期限があるものがほとんででこの期限を過ぎてしまうと、助成金は一切受給できなくなってしまいます。又、事前に計画書を提出する必要がある助成金も多く、該当する助成金制度を知らないために受給機会を逃してしまうことも考えられます。

助成金申請を委託するメリット
 前項にも書きましたが、助成金申請を会社で行う場合、役所を何度も訪問・相談をし、膨大な資料を作成する作業等に時間、労力がかなり割かれ、本業に専念する時間がとられる事が考えられます。そしてそうした準備、申請を行った場合でも受給できない可能性もありますので、費用対効果を考えた場合、助成金申請の専門家である社会保険労務士に委託する方が会社にとってはメリットが大きいと考えられます。弊社ではお客様からご相談のあった助成金が受給要件に該当するのかどうかを判断し、受給可能である場合には迅速、的確に手続を進めます。又、顧問先に対しては事業展開、雇い入れ等の状況に応じ、受給可能性のある助成金をご提案いたします。助成金についてのご相談、ご不明な点等がありましたら、弊社までお気軽にご相談ください。
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